無添加住宅で家を建てて

妻が無添加住宅に興味を持っていたので住宅展示場へ見学に行きました。
対応してくれた方に無添加住宅について色々と教えてもらい、住宅についての考え方に共感をしてこのハウスメーカーで家を建てる事に決めました。

家が建つまでの流れは、ハウスメーカーとの契約を結び、担当の営業の方と打ち合わせをしながら大まかな家の間取りを作っていきます。
ある程度まとまったところで、建築士の方に建築図面を作ってもらい微調整を繰り返しながら完成させました。
その後、インテリアコーディネーターの方との打ち合わせを家が建ち始めるまで行いました。

打ち合わせをしている時点で良かった点は
・注文住宅なので自分たちの要望にあった間取りに出来る。
・漆喰の塗り方、木材の素材、風呂、キッチン等、自分の好きなものを自由に選べる。

悪かった点は
・細かく自分たちで決める事が出来るため、なかなか決断出来なかった。
・自分たちの好みの物を色々と付け足してしまい予算をオーバーしてしまう。

結局、思っていたよりも予算オーバーしてしまった為、営業の方と話し合って建坪を小さくし、使用する木材の質を落としてコストを抑える事にしました。
時間の方も新築を考えた時から家が建つまでに2年もかかってしまいました。

実際に家が完成して良かった点は
・漆喰と無垢材の見た目が非常に良い事。
・自分たちが生活しやすい家に近づけた事。
・小さな子が居るので一軒家だと周り近所をそこまで気にしなくてよい。

悪かった点は
・無垢材に凹みキズがたくさん出来る。
・子供のよだれで床板にシミが残る。
・いつの間にか漆喰が削れている。
・コンセントの場所を変更するべきだった。
・削れた漆喰や無垢材の凹みキズ等を目立たなく補修出来るが、だんだんめんどくさくなる。
・湿度管理がめんどくさくなる。

無添加住宅でほぼ自分たちが満足出来る家が出来ました。家を建てて良かったと思います。
ただ、漆喰にカビが生えないように湿度を管理したり、傷の補修を行ったり
自分たちでメンテナンスを行うのでそれを面倒に感じるかもしれません。

無添加住宅で建築を考えている人の参考にればうれしいです。