実際に見て決められるのは建売住宅の強みです。

絶対に譲れなかったのは間取りです。リビングの横に小さくてもいいので部屋があること。
購入の際に、ペットがいたことと子供が生まれる前でしたので、生活のほとんどを同一階で済ませられるようこの間取りでないとと考えていました。
土地柄、広く土地を購入はできなかったので、どうしても三階建ての住宅に限られていました。
そうなると主な間取りはリビングダイニングが二階で、他の寝室などが一階もしくは三階になってしまい生活するうえで階をまたいでしまうので不便だと思ったからです。

結局リビングの横に四畳半の和室のついている建売住宅を見つけることができました。
本来その家は3階のテラスが洗濯物干し場所だったのですが、二階のベランダに物干し竿掛けを取り付けて生活のほとんどを二階で済ませられるようになりました。
赤ちゃんのお世話をしながらの家事で、洗濯くらいでいちいち三階に連れてはいけないし、放っておくのも危なかったので結果として正解だったと思います。
和室も寝室として長い間使えましたし、近頃では客間として活用できています。

建売りだと基礎工事の時に見られないなどの不安もあると思いますが、
実際に出来上がった状態で、目で見て自分たちに合っているかどうか判断できますのでいい点もあると思います。